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技術情報協会主催セミナー「ブルーカーボンの考え方、取組み事例、企業参入のポイント、CO2吸収量の予測・活用」にて、ちとせ研究所のBioEngineer野澤が講演を行いました

お知らせ イベント

2月28日(水)に開催された技術情報協会主催のセミナー「ブルーカーボンの考え方、取り組み事例、企業参入のポイント、CO2吸収量の予測・活用」にて、ちとせ研究所のBioEngineer野澤伊織が「MicroAlgae Towards Sustainable & Resilient Industry ~藻類産業構築に向けて~」と題した講演を行いました。

概略
CO2などの温室効果ガス増加に起因する地球温暖化は、世界的な環境問題の一つです。CO2を減らそうとする取り組みは多々ありますが、使用可能な再生可能エネルギー量を考えると光合成による物質生産が必要不可欠です。とりわけ光合成生物の中でも藻類は生産性、水資源、土壌資源使用の効率性、用途の多様性と非常に優れています。本セミナーでは、技術者を中心とした聴講者に向けて、藻類の特性やMATSURIプロジェクト※の取り組みついて、実際の試算や実例を交えながらご紹介させていただきました。

講演者所感
「藻類産業構築に向けて」というタイトルで講演を行うにあたり、藻類産業の背景、藻類の優位性、経済性や環境負荷、MATSURIプロジェクトがどのような取り組みで、どこを目指しているのかという点について今一度深く考える良い機会となりました。また本講演の準備にあたり、藻類産業の未来を改めて思い描くことで、自身のキャリアにおける重要な転換点となりました。

開催概要
日時:2024年2月28日(水) 15:20~16:40
場所:オンライン
主催:株式会社技術情報協会
題目:ブルーカーボンの考え方、取組み事例、企業参入のポイント、CO2吸収量の予測・活用「MicroAlgae Towards Sustainable & Resilient Industry ~藻類産業構築に向けて~」

関連情報
[外部] 株式会社技術情報協会

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