今月のおMATSURIコラム
MATSURI推進チームメンバー|左から、大上、伊香、手塚、中野(前列)、山岸、猪崎、廣井、福田(前列)、巻口。みんな思い思いの”M”ATSURIポーズ
最後に、コラムというより、年末にあたり私からの皆さまへのお手紙のような内容になります。少し長くなってしまいましたが、今年の締めくくりとして綴らせていただきました。
冒頭にも書かせていただいた通り、私はちとせグループにジョインした2023年5月以来、ずーっとMATSURIの盛り上げに従事してきました。
そんな日々の中で気が付いたことは、月並みですが、産業は “企業”が創るのではなく“人”が創るのだということです。まさに“お祭り”と一緒ですね。
MATSURIには100以上の機関が参画していますが、MATSURIに関わってくださっている方は一機関につき一人というわけではなく、その機関数とイコールではありません。何百人になるのでしょう。MATSURIに参画し続けて、この産業構築に携わり続けてくださっているのも、各社の担当者様の熱意のおかげです。なかなか藻類バイオマスが十分に出てこず、各社内からの疑問の声もきっと多くあることを感じています。それでもちとせを、そしてMATSURIを信じて社内を説得して参画し続けてくださっている担当者様がたくさんいらっしゃることに、日々気づかされています。
いつも皆様から温かいお言葉、忌憚なきご意見、エールなどを頂き、本当にありがとうございます。
これからも一緒にバイオ基点の新しい産業というお神輿をワッショイワッショイ担いで新しい社会を創っていけること、時には皆様にも出店していただき祭りを通して社会へ訴求していくこと、楽しみにしています。
このかわら版は、すでに私がお会いしたことある方も、そうでない方もお読みいただいていると思います。既にお会いしたことのある皆様、来年もまたお会いできるのを楽しみにしてます!まだお会いしていない皆様、来年こそはお会いできることを楽しみにしております!
2025年も本当にありがとうございました。2026年も新しい産業の構築に向けて、皆様と手を取り合っていけたら嬉しいです。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。
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