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いつもお世話になっております。MATSURI推進チームの猪崎です!

今回は、2023年5月に入社して以来MATSURIの盛り上げ一筋でやってきた私から、お届けします。あまり上手な文章は書けませんが、お祭りのごとく皆さんの元気に繋がるような内容になるよう、心を込めて書きました。


コーヒー片手にのんびりと最後までお読みいただけたら嬉しいです。
さて、今回はトピックが盛りだくさんのため、一つ一つの内容はコンパクトに、テンポよく行きます!
 
 

今月のトピック

 
  ■ 新しいMATSURIパートナーが増えました
■ 業界研究イベント「MATSURIオープン・デー in 東京大学」を開催しました
■ BeautyTech Awardsのファイナリストに選出されました

■ BeautyTech.jpにPET-MATSURIが取り上げられました
■ MATSURI情報共有会|大型生産の統合実証から商業化へ-藻類大規模生産の現在と課題
■ 今月のおMATSURIコラム
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  新しいパートナーが増えました|全123機関に
前回、11月28日にご紹介して以来、中和機械株式会社様が新しくMATSURIの仲間になりました!🎉
2025年12月26日時点で、MATSURI参画パートナーは全123機関になりました。
新しい仲間がどんどん増えて、賑やかになっていくことが嬉しいです。
MATSURIのWebサイトでは、随時新規参画パートナー様の参画目的などを更新しています。ぜひチェックしてみてください。
👉 MATSURIパートナーの紹介


 
 
  業界研究イベント「MATSURIオープン・デー in 東京大学」を開催しました

本イベントは、サスティナビリティや社会課題への関心が高い学生から社会人まで幅広い層に向けて、各社の事業やサステナブルな取り組みを発信する場として開催しました。今年は、東京大学 One Earth Guardians 育成機構のご協力に加え、MATSURIパートナー企業10社の皆さまにご出展いただき、誠にありがとうございました。おかげさまで、これからキャリアを考える学生からもご好評をいただきました。当日は、来場者と出展者が普段は交わすことが少ない率直な意見交換や活発な質疑を行い、会場全体が熱気に満ちていました!
来場者の企業に対する新たな発見や興味関心の高まりが得られる機会になりました。
学生やMATSURI参画前の企業の方々とリアルに交流することで、新産業構築に向けた次世代の育成や各社のPRに繋がったと感じます。MATSURIをオープンにすることの新たな可能性を再確認したイベントとなりました。
👉 当日のレポートはこちら


 
  BeautyTech Awardsのファイナリストに選出されました

​​​​​​MATSURIで開発している藻類由来原料を含む100%バイオ由来PET(以降、藻類PET)が、BeautyTech Awardsにて、美容業界におけるサステナブルなパッケージとしての可能性や、藻類の美容分野への展開性を評価され、他薦を受けました。
BeautyTech Awardsは「革新性」「事業性」「技術性」「社会性」「内発性」の5つの観点から、美容領域の未来を切り開く挑戦を称えるアワードです。
その中で、藻類PETはエントリー総数69件の中から15件のファイナリストに選出されました!
製品化前の開発段階での選出は、美容業界が”藻類を基点とした新しい産業”に大きな期待を寄せている証だと思います。
MATSURIの挑戦が、たしかな注目を集め始めています!
👉 授賞式の様子など詳細はこちら


 
  BeautyTech.jpにPET-MATSURIの取り組みが掲載されました

国内外の美容業界のイノベーションを発信する専門メディア「BeautyTech.jp」にて、PET-MATSURIの取り組みが掲載されました。
取材には、PET-MATSURIの創業者兼リーダーであり、藻類PET開発を率いる弊社Tech&Biz Development Div. General Managerの大嶋が登場しています。
本記事では、MATSURIに参画する企業とともに、どのようなスケール感・視野で藻類を起点とした産業づくりを構想しているのかが語られています。
皆様とのMATSURIでの取り組みがさらに広がっていくよう、ぜひ”いいね♡”を押して応援ください!
👉 本編はこちら


 
 

MATSURI情報共有会|大型生産の統合実証から商業化へ-藻類大規模生産の現在と課題

藻類生産の指揮を執る星野より、5 haでの藻類生産の課題、それに対して実際に取り組んでいる解決アプローチを紹介するとともに、商業生産規模を見据えた、より高効率な生産に向けた技術開発や設備構想について紹介しました。

情報共有会終了後の会場では非常に活発な意見交換が行われ、藻類生産やその将来像に対する関心の高さが感じられる時間になりました。
👉 当日のレポートはこちら

商業化に向けて、引き続き藻類の大規模生産の技術開発を全力で進めてまいります。藻類生産に関する課題について、ソリューションやアイデアがあれば、ぜひお寄せください。


 
  今月のおMATSURIコラム

MATSURI推進チームメンバー|左から、大上、伊香、手塚、中野(前列)、山岸、猪崎、廣井、福田(前列)、巻口。みんな思い思いの”M”ATSURIポーズ

最後に、コラムというより、年末にあたり私からの皆さまへのお手紙のような内容になります。少し長くなってしまいましたが、今年の締めくくりとして綴らせていただきました。
冒頭にも書かせていただいた通り、私はちとせグループにジョインした2023年5月以来、ずーっとMATSURIの盛り上げに従事してきました。

そんな日々の中で気が付いたことは、月並みですが、産業は “企業”が創るのではなく“人”が創るのだということです。まさに“お祭り”と一緒ですね。

MATSURIには100以上の機関が参画していますが、MATSURIに関わってくださっている方は一機関につき一人というわけではなく、その機関数とイコールではありません。何百人になるのでしょう。MATSURIに参画し続けて、この産業構築に携わり続けてくださっているのも、各社の担当者様の熱意のおかげです。なかなか藻類バイオマスが十分に出てこず、各社内からの疑問の声もきっと多くあることを感じています。それでもちとせを、そしてMATSURIを信じて社内を説得して参画し続けてくださっている担当者様がたくさんいらっしゃることに、日々気づかされています。

いつも皆様から温かいお言葉、忌憚なきご意見、エールなどを頂き、本当にありがとうございます。
これからも一緒にバイオ基点の新しい産業というお神輿をワッショイワッショイ担いで新しい社会を創っていけること、時には皆様にも出店していただき祭りを通して社会へ訴求していくこと、楽しみにしています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

このかわら版は、すでに私がお会いしたことある方も、そうでない方もお読みいただいていると思います。既にお会いしたことのある皆様、来年もまたお会いできるのを楽しみにしてます!まだお会いしていない皆様、来年こそはお会いできることを楽しみにしております!

2025年も本当にありがとうございました。2026年も新しい産業の構築に向けて、皆様と手を取り合っていけたら嬉しいです。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。
 

MATSURIを「もっと知りたい」「一緒にやってみたい」と思っていただけましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。「今は具体的に関われないけれど応援したい」という方も、このかわら版を通じてつながっていただけますと幸いです。
👉 詳しくはこちら:MATSURI公式サイト

 

CHITOSE BIO EVOLUTION PTE. LTD. MATSURI推進チーム
〒213-0012 神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1 KSP R&D棟C432
TEL : 044-813-3380 Email:contact_matsuri@chitose-bio.com
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