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いつもお世話になっております。ちとせグループ MATSURI推進チームの廣井です。
長年暮らしたオランダから日本へ帰国し、8月よりMATSURI推進チームに加わりました。週末にはパートナー企業様のイベントなどにも同僚と足を運びながら、少しずつチームの活動にも慣れてきているところです。

写真:武蔵塗料様が出店されたイベント「まちなかリビングのある日常」にて。私は、元塗料の缶が武蔵塗料のペイントによってアップサイクルされた素敵な椅子に座っています。偶然お会いした資生堂小口さま、武蔵塗料の西口さま、弊社巻口をパチリ。
 
さて、「食欲の秋」と言いますが、MATSURI推進チームも「食」で盛り上がっています。ちとせグループ代表の藤田がForbs Japanの「食の未来を輝かせる25人」に選出されたニュースを皮切りに、類を活用した食品プロジェクトである土産MATSURIの新作発表など、話題が続いています。
今回のかわら版では、この「土産MATSURI」や、まだ無限の可能性を秘めた“の価値づくりについてお伝えします。かわら版は、MATSURIパートナー企業のご担当者様、またこれまでにちとせグループのメンバーと名刺交換などでご縁をいただいた皆さまへお送りしております。一息つく時間に、コーヒーのお供としてお読みいただけますと嬉しく思います。
 
 

今月のトピック

 
 
■ 手土産MATSURI|藻からできた手土産
■ 藻ツリーの実り|石油ではできない価値創りとアルジナン
■ 新規参画企業のお知らせ|全122機関に
■ 今月のおMATSURIコラム

 
 

手土産MATSURI | 藻からできた手土産

「他の土産にはない、“営業の武器”になる土産」——それが、土産MATSURIです。「美味しさは前提。その先の“会話が生まれる”、“記憶に残る”、“企業姿勢が伝わる”までを設計した土産です。」そう力を込めて話してくれたのは、担当の柳町。土産MATSURIは、A4スリム箱サイズで、A4ファイルや冊子と一緒にスマートに持ち運べる設計。厚みも“重すぎず、軽すぎない”ちょうど良いバランスで、個包装・ジップ付き仕様。会議室でそのまま配ることも、ご家庭へのお土産として持ち帰ることも可能です。さらに、賞味期限は180日と長く、営業活動に取り入れやすいのも特長です。

この一箱には、4社が協働して開発した特別なお土産が詰まっています。抹茶・ピスタチオ・スピルリナ、3つの“緑”を閉じ込めた「トフィーキャンディ」、厳選した野菜・果物・スピルリナを独自ブレンドし、スピルリナの青さを活かしながら食べやすく仕上げた「グリーンスムージーゼリー」、噛むほどに旨みが広がる「のこんにゃくジャーキー」、未利用資源である魚マヒマヒとスピルリナを練り込んだ「フィッシュバー」!
先日の情報共有会では試食会も行われ、参加者の皆さまから大変ご好評をいただきました。ぜひ、1箱4000円からトライアルを始めてみませんか?ご興味・ご質問がございましたら、柳町(miyuki.yanagimachi@chitose-bio.comまでお気軽にご連絡ください。


 
 

藻ツリーの実り|石油とは異なる藻がつくる価値

月に一度、MATSURIパートナーのみが参加できる「情報共有会」。11月5日に開催された今回の情報共有会のテーマは、「石油とは異なる藻がつくる価値創り」でした。「価値」とひとことで言っても、そこにはさまざまな側面があります。藻が環境に良い原材料であることを示す環境価値、初期段階から関わることで将来の価値を高める資産価値、そしてブランドやデザイナーと共に新たな価値を生み出す共創価値。MATSURIでは、こうした多様な価値の創出に向けて、パートナー企業の皆さまとともに取り組んでいます。

用途開発のセッションでは、産業利用が有望な藻類種の一つであるボツリオコッカスから採取される「アルジナン」の可能性について発表がありました。ボツリオコッカスからは、ボツリオコッセン、脂肪酸、タンパク質、灰分、などが得られますが、これらに加えて炭化水素系高分子のアルジナンも相当量含まれています。これまであまり注目されてこなかったこの成分に、新たな可能性が見出されています。質疑応答では、参加者から多くの質問や意見が交わされ、活発な議論の場となりました。
👉当日の様子は、こちらのダイジェストからぜひご覧ください。

 
 
新規参画企業のお知らせ|全122機関に

新たに3社がMATSURIシルバーパートナーとしてご参画されました!株式会社バイオット、積水アクアシステム株式会社、株式会社神鋼環境ソリューションです。(ご参画順)

現在のMATSURIパートナーは122機関となりました(2025年11月28日時点)。MATSURI Webサイトには、パートナーの皆さまの参加目的を掲載しております。情報は随時更新しておりますので、ぜひご覧くださいませ。
👉
MATSURIパートナーのご紹介


 
 
今月のおMATSURIコラム

今年の夏の話です。友人に誘われて初めて下北沢駅前の盆踊り大会を訪れました。駅前の広場には提灯が揺れ、昔から参加しているのでしょうか、中高年の方々が手先まで丁寧な所作で踊っています。浴衣姿の外国人や若者も皆で一つの輪を作り、太鼓と笛の音が響く中、いかにも盆踊りらしい雰囲気が漂っています。そして、次の瞬間、ババンッ🎶、リズミカルなサンバ調の盆踊り音楽が流れてきたのです!櫓の上の踊り手の浴衣も、まるでブラジルのカーニバルのような装いに変わっていました。
子ども時代は、“かわさき”や“春駒”などの「ザ・盆踊り」音楽に慣れ親しんできた私には、その折衷主義はまさに都会ならではの光景でした。湿度を含んだ夏の熱気に、ブラジルのリズムと日本の伝統が混ざり合い、地元の人も観光客も、私のような初めての参加者も、同じ輪の中で踊る。その一体感は、都会も田舎も関係なく、「祭り」という言葉の本質そのもののように思えました。

 
 

MATSURIを「もっと知りたい」「一緒にやってみたい」と思っていただけましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。「今は具体的に関われないけれど応援したい」という方も、このかわら版を通じてつながっていただけますと幸いです。
👉 詳しくはこちら:MATSURI公式サイト

 

CHITOSE BIO EVOLUTION PTE. LTD. MATSURI推進チーム
〒213-0012 神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1 KSP R&D棟C432
TEL : 044-813-3380 Email:contact_matsuri@chitose-bio.com
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