いつも大変お世話になっております。
ちとせグループ MATSURI実行委員の巻口です。
早いもので、このかわら版も1周年を迎えました!毎月パートナーの皆様へMATSURIの最新の動きをお届けしてまいりました。こうして1年間続けてこられたのも、日頃から温かくご愛読いただいている皆様のおかげです。
今月も盛りだくさんの内容です。ぜひ最後までお楽しみください!
■ 新規参画企業のお知らせ|3社参画!
■ 千年農業|東南アジアに「野菜を美味しく食べる文化」を広げる
■ 【申込案内あり】登壇情報|SMBC主催フォーラムにCEO藤田が登壇
■ 事業共創セッション|藻類の原料生産における技術開発
■ 今月のおMATSURIコラム|「おかげさまで」で巡る1年と、これから
新規参画企業のお知らせ|3社参画!

新たにMATSURIゴールドパートナーとしてヒューリック株式会社、MATSURIシルバーパートナーとして敷島カンバス株式会社、Abolis Biotechnologies SAS(仏)が加わりました!
MATSURIサイトでは各社の参加目的も掲載していますので、ぜひご覧ください。
👉 MATSURIパートナーの紹介はこちら
千年農業|東南アジアに「野菜を美味しく食べる文化」を広げる 
「The Starhill」で開催されたファーマーズマーケットの様子
東南アジアで購買が広がる「ちとせ野菜」。千年先まで続く農業を広めていく一つの形として、私たちは「美味しくて安全な野菜を、美味しく食べる文化」を広げています。
循環型農業で生産された日本クオリティの作物を起点に、現地の外食店舗やイベント、OEM開発など、さまざまなパートナーとともに、多様なコラボレーションが動き出しています。
シンガポールのパティスリー「Arc-en-ciel Pâtisserie」のシェフ、Jiawen Lin氏へのインタビュー記事をCHITOSE JOURNALにて公開しました。
都市型国家であるシンガポールにおいて、ちとせのいちごやトマトが持つ品質の安定性や、農園のこだわりといった「農場から食卓へのストーリー」をお客さまと共有する価値について熱く語っていただいています。
👉 CHITOSE JOURNALのインタビュー記事はこちら
また、マレーシアのThe Starhillで開催されたファーマーズマーケットでもちとせ野菜を取り扱っていただきました。現場では初の試みとなるサラダバーやシェフコラボの野菜アイスクリーム、コールドプレスジュースなどを提供。
さらに、MATSURIシルバーパートナーのオタフクソース社とのOEM開発により誕生した「柚子ドレッシング」のお披露目も行い、大好評を博しました。
「おいしい」という消費者の体験を起点に、農業のあり方そのものを変えていく千年農業。
👉 ちとせ野菜が買える店舗のマッピングは こちら
【申込案内あり】登壇情報|SMBC主催フォーラムにCEO藤田が登壇

昨年度のMATSURI全体会で挨拶をする藤田
MATSURIゴールドパートナーの三井住友銀行が主催する「SMBC 地域創生×バイオエコシステムフォーラム」にて、ちとせ研究所代表 藤田が基調講演に登壇いたします。
本フォーラムは、産学官医の連携によるバイオエコシステムの構築と、研究開発から事業化・社会実装に至る先進的な取り組みを展望する機会となります。
藤田からは「『儲かるバイオ』の構築で、持続可能な社会を作る」と題し、バイオエコノミーの産業化や社会実装に向けた視点や共創の可能性についてお話します。主催者・登壇者といった関係者の案内からのみ応募が可能となっております。
地域や組織の枠を超えた共創のヒントが詰まったフォーラムとなっておりますので、是非ご参加ください!
・日時:2026年10月23日(金)13:00~17:30
・参加費:無料
・申込締切:2026年10月20日(火)
👉フォーラムの詳細・お申込みはこちら
事業共創セッション|藻類の原料生産における技術開発

9月の事業共創セッションは藻類の原料生産における技術開発について開催しました。
これまでの藻類生産現場における全体像の進捗から一歩踏み込み、より専門的で具体的な内容となりました。
開催後のアンケートでは「自社の持つ素材や技術で課題を解決できないか」「副産物を製品に生かせないか」など、次なる共創を見据えたお声がたくさん寄せられました。
ご参加いただいた皆様、そしてフィードバックをお寄せいただいた皆様、誠にありがとうございました。
そして今年も、MATSURIパートナーが一堂に会する1年に1度の大祭「MATSURI全体会」の情報が解禁となりました! 皆様の交流や新たな共創の芽が生まれる最高の場をご用意しております。
MATSURI窓口ご担当者様宛てにご案内をお送りしておりますので、ぜひご確認、ご参加ください。
今月のおMATSURIコラム|「おかげさまで」で巡る1年と、これから
先日、観葉植物の葉っぱがくるくる丸まっているのを発見。
「元気ないのかな?」
「まさか、根腐れ……?」
恐る恐る鉢からスポッと抜いてみると、びっくり。
根腐れどころか、根っこでパンパン!どうやら、鉢が小さすぎたようです。
普段は見えない土の中で、根っこはぐんぐん伸びて、水や栄養を吸い上げる。
そして葉っぱへ、植物全体へと巡っていく。
見えないところで、ちゃんと育っている。そんな当たり前のことを、改めて実感しました。
MATSURIでのこの1年を振り返ってみても、まさに「おかげさまで」の連続でした。
表に見える出来事の一つひとつには、パートナーの皆様の熱い想いや技術、そして目に見えないところでの試行錯誤が詰まっています。
1つの挑戦が誰かの新しい挑戦につながり、そこからまた新しい価値が生まれていく。MATSURIもそんな風に人や技術の想いがめぐりながら、大きくなってきた1年だったように思います。
かわら版も2年目へ。
まだ見えていないところで育っているものにも目を向けながら、これからも皆様と一緒に、新しい価値を一緒に形にしていければと思います。
2年目も、どうぞよろしくお願いいたします!
MATSURIを「もっと知りたい」「一緒にやってみたい」と思っていただけましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。「今は具体的に関われないけれど応援したい」という方も、このかわら版を通じてつながっていただけますと幸いです。
👉 詳しくはこちら(MATSURI公式サイト)
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