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いつも大変お世話になっております。 ちとせグループ MATSURI実行委員の伊香です。
今月も盛りだくさんですので、早速本編に入っていきたいと思います! |
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■ 共創と知財はどう両立する?藤田が語るMATSURIの考え方
■ 続々ローンチ!ちとせ野菜はどこで買える?
■ デザイン誌AXISで、パートナーとの3社鼎談企画が実現
■ 新規参画企業のお知らせ|日立製作所が参加!
■ 今月のライター今野|理科大ケミカル系学生が万博日本館でバイオに目覚めた話
■ MATSURI情報共有会|ともに広げるMATSURIのこれから
■ 今月も様々な場所で情報発信をしてきました
■ 今月のおMATSURIコラム|「実行委員」に込めた想い
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共創と知財はどう両立する?藤田が語るMATSURIの考え方
写真:DIAMOND ONLINEより引用
👉ダイヤモンドオンライン:「藻は地球を救う」大企業を束ねて産業再設計に挑むバイオベンチャーの知財戦略
共同研究や産業連携でみられる、知財を囲い込む前提が生む停滞。MATSURIはそれをどう回避しているのか。その根底にあるちとせグループの知財戦略とは。弊社代表の藤田が語ります。MATSURIにおける共同開発のヒントとして、ぜひご覧ください。
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続々ローンチ!ちとせ野菜はどこで買える?
👉 ちとせの作物が買える店舗のマッピングはこちら
ちとせの野菜はマレーシア、シンガポール、ベトナム、タイの日系百貨店(AEON、高島屋等)に加え、地場の大手スーパーで展開中です。 多くの主要百貨店に扱ってもらえるのはその品質を認めてもらえている証。こうした作物の広がりは、その生産を支える農業資材や生産技術への評価にもつながります。生産ネットワークの拡大も進めており、皆様の資材・技術とともに展開していければと考えています。 「ちとせ野菜マッピング」を東南アジアに駐在されている方や、現地のご友人へぜひシェアしていただき、その品質を感じていただければと思います!
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デザイン誌AXISで、パートナーとの3社鼎談企画が実現
👉 無料で全文読めるリンクはこちら(公開日は後日)
👉 AXISが購入できるアマゾンのリンクはこちら
武蔵塗料ホールディングス株式会社のご提案をきっかけに、4月1日発売のデザイン誌『AXIS』に、株式会社資生堂とちとせグループとの3社鼎談記事が掲載されます。武蔵塗料の福井社長、資生堂の小口様、ちとせ代表の藤田が「サステナビリティ素材と美・デザイン」をテーマに語り合いました。 MATSURIならではのつながりから、デザインの世界に発信した一例でした。このような発信にご関心があればぜひお声がけください。 (写真は雑誌の世界観に合わせたポーズをリクエストされ、かしこまる藤田)
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新規参画企業のお知らせ|日立製作所が参加!
👉 MATSURIパートナーの紹介はこちら
新たにシルバーパートナーに株式会社日立製作所が加わりました! MATSURI Webサイトに参加目的も随時更新していますので、ぜひご覧ください。
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今月のライター今野|理科大ケミカル系学生が万博日本館でバイオに目覚めた話 👉 バイオ企業のイメージは「次の石油王の卵」!? 理科大ケミカル系学生が万博日本館でバイオに目覚めた話
バイオを世の中に発信するライター今野の今月の作品です。 MATSURI×万博の取り組みが、未来を担う若者の心を動かしている。その一端が垣間見えるインタビューです。 今野より一言:「理科大ボーイズ、好き勝手言ってくれてドキドキしましたが(笑)、話を聞いているうちに今の若者の頼もしさを感じました。「千年先」は途方もなく遠い未来のようですが、こうやって少しずつ一人ひとりの意志が繋がっていくのだなと実感したインタビューでした!」
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MATSURI情報共有会|ともに広げるMATSURIのこれから 👉 情報共有会の様子はこちら
2026年3月4日にMATSURIパートナー限定情報共有会を開催しました。今年度最後の情報共有会ということで、藻類、メトリクス、資源循環と言ったテーマに加え、弊社代表の藤田とMATSURI実行委員長の山岸より今年度の振返りと今後目指す方向性について共有しました。
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今月のおMATSURIコラム|「実行委員」に込めた想い
突然ですが、皆様はお祭りは好きですか?
私はお祭りが大好きで、学生時代まで過ごした福岡では山笠に毎年行きました。お祭りは古来より神様や自然への働きかけとして行われてきました。今日ではそれに加えて、コミュニティが一つの目標に向かって動くための手段としての意味合いも強くなっています。 お祭りは、街の商店などから「実行委員」が出て、みんなの意見や要望を聞きながら作り上げますよね。3月4日の情報共有会で発表した「実行委員」という名称も、こうした考えから私が提案しました。
MATSURIもまた、バイオという未来に共に向かうコミュニティです。形式上、旧推進チームが実行委員と名乗っていますが、ちとせのメンバー全員、そして本メールを最後まで読んでくださる皆様もその一員だと思っています。
皆様が所属される会社の人たちを巻き込んでいきながらMATSURIを作っていただけていることに感謝しながら、本年度最後のおMATSURIコラムを締めさせていただければと思います。 MATSURI実行委員のメンバー(前列右側が筆者)
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MATSURIを「もっと知りたい」「一緒にやってみたい」と思っていただけましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。「今は具体的に関われないけれど応援したい」という方も、このかわら版を通じてつながっていただけますと幸いです。
👉 詳しくはこちら:MATSURI公式サイト
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