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  いつも大変お世話になっております。
ちとせグループ、MATSURI推進チームの中野です。入社してから約1年、MATSURIでたくさんの素敵な出会いがありました。(少し気が早いですが)来年度も皆様と一緒にワクワクするようなことをしていこうと、推進チームでも計画しているところですので、改めてよろしくお願いいたします。

ワクワクと言えば、先日社会人になって初めての海外出張!in UAE!に行ってきました。
写真は世界一高い高層ビル、ブルジュ・ハリファと、ショッピングモールの中から見れる水族館の水槽です。ドバイは大きくて圧倒される建築物がたくさんありました…
この広い敷地と強い日差しを使って藻を育てたら大量に収穫できるのでは?と思ったり、F1を積極的に誘致している地域なので、イソプレンMATSURIでサステナブルなタイヤを作って、F1で走らせたりできないかと想いを馳せたり、夢が広がる出張でした。
 
 

今月のトピック

 
  ■ 新規参画企業のお知らせ|全128機関に
■ MATSURI情報共有会|藻類生産から用途開発へ – 藻類バイオマス抽出プロセスの進捗と課題 –
■ MATSURI情報共有会|正直MATSURI バイオ・環境関連の最新動向について Part 2
■ プレスリリースや講演会が盛りだくさん!
■ 今月のおMATSURIコラム


 
 
新規参画企業のお知らせ|全128機関に


新たにシルバーパートナーに株式会社丸菱バイオエンジ、日本精工株式会社がご参画されました!
MATSURI Webサイトにパートナーの皆様の参加目的を掲載しておりますので是非ご覧ください。

👉 MATSURIパートナーの紹介


 
  MATSURI情報共有会|藻類生産から用途開発へ – 藻類バイオマス抽出プロセスの進捗と課題 –


2026年1月14日に藻類バイオマスの抽出プロセスについての情報共有会を開催しました。

藻類バイオマスに含まれる脂質の組成や所在は藻類種によって異なり、それぞれの特徴に応じた抽出分離プロセスを構築する必要があります。優先的にプロセス開発を進めている藻類種の特徴を整理した上で、それらを活かす抽出分離戦略の概要や開発の進捗、現時点で浮かび上がっている課題について共有しました。
👉 情報共有会の様子はこちら


 
  MATSURI情報共有会|正直MATSURI – バイオ・環境関連の最新動向について – Part 2

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2026年2月4日に、MATSURIパートナー限定情報共有会を開催しました。
エネルギーアナリスト/合同会社ポスト石油戦略研究所 代表の大場紀章氏をお迎えし、「藻類の環境価値をどのように示し、どのように社会実装へつなげるか」をテーマに、LCAとLCIA、それらの活用方法の観点から、“算定する”だけでなく“目的を明確にし、透明性を確保した上で、どう評価し、どう伝えることで市場につなげるか”について、踏み込んだ議論が展開されました。
👉 情報共有会の様子はこちら

 
 
プレスリリースや講演会が盛りだくさん!
最近発表されたプレスリリースや講演会情報と、今後予定されている講演会をご紹介します。
👉 「藻の味噌汁~スピルリナ~」が全国発売へ!MATSURIから生まれた一杯が、2026年3月1日より店頭に

パートナーのマルハニチロ株式会社(3月1日よりUmios株式会社)にて、微細藻類スピルリナを使用した「藻の味噌汁~スピルリナ~」が3月1日から全国販売されることが発表されました!MATSURIの共創から生まれた新製品、万博で入手できなかった…という方も、この機会に是非ご賞味ください。

👉 メトリクス技術で乳酸菌多糖の生産性を向上︎︎︎、わずか11の学習データで最適条件を導出

ちとせのAI培養制御システムを活用し、乳酸菌多糖の生産性を約20%向上させました。わずか11バッチのデータから最適条件を導き出した点がポイントです。これまでの大腸菌や糸状菌などの微生物とは培養条件が異なる嫌気性微生物での有効性が確認され、メトリクスMATSURIの可能性がまた一つ具体化しました。

<講演会>
👉 新機能性材料展にて、Manager 猪崎が「世界を変えるバイオマテリアル!~金融とともに拓く持続可能な未来~」と題し講演を行いました
👉 3月18日に株式会社技術情報協会「『EXPO2025 大阪・関西万博』での事例で読み解く『次世代バイオものづくり』の動向と事業化可能性」にManager 猪崎が登壇予定!
講演会にお越しくださったパートナー様もいらっしゃって、講演をした弊社の猪崎も大変心強かったと申しておりました。ありがとうございました。

引き続きMATSURIの活動の発信を行い、協業の輪を更に広げていくことができるよう、邁進してまいります!


 
  今月のおMATSURIコラム


私の趣味はモータースポーツ観戦です。F1!は残念ながらまだ画面越しでしか観たことがないのですが、「スーパーフォーミュラ」というレースは日本国内でやっているので、ちょくちょく週末に現地に行って観戦してます(写真はアブダビで見つけた、スーパーフォーミュラ車体を模したカウンターです。小さくて可愛らしい…)。
そんなモータースポーツ業界でも、やはりサステナビリティは重要なキーワードとして挙げられます。F1では特に、「2026年から100%持続可能なカーボンニュートラル燃料(CNF)を導入しなさい」という規定もあり、各チームどんな持続可能燃料を採用してくるのか、大注目のトピックです。
もう1点、サステナブルにしなくてはと叫ばれているのが、実はタイヤです。F1で1年間に使われるドライタイヤの数は、実に数万本に及ぶと言われています。そんな大量のゴムが、石油由来原料も使いながら作られ、焼却されていきます(なお焼却熱は熱源として使われ、エネルギーとしては一部リサイクルされているそうです)。
このタイヤの原料をバイオ由来のイソプレンにできたら、現状の石油を一方向に消費していくレースから脱却して、ちょっと良い未来に向かっていけるんじゃないかなと、密かな野望を抱いております。

MATSURIでは皆様それぞれが思うより良い未来に向けて、一緒に進んでいければと思っています。皆様の夢も是非お聞かせください(^ ^)
 
 

MATSURIを「もっと知りたい」「一緒にやってみたい」と思っていただけましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。「今は具体的に関われないけれど応援したい」という方も、このかわら版を通じてつながっていただけますと幸いです。
👉 詳しくはこちら:MATSURI公式サイト

 

CHITOSE BIO EVOLUTION PTE. LTD. MATSURI推進チーム
〒213-0012 神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1 KSP R&D棟C432
TEL : 044-813-3380 Email:[email protected]
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