MATSURI Partners
■未利用資源を活用した街づくりが生む、新たな事業機会
C-BEDでは、廃水・食品残渣・木質残渣・家畜排泄物などの未利用資源の循環を軸に、地域の価値を高める仕組みづくりを進めています。このプロジェクトはNEDOの革命推進事業に採択され、総事業費270億円のプロジェクトとして動き出しています。パイロット拠点として開発を進めている山梨県の実証地では、「商業化に向けた“役割”と“技術ニーズ”」が具体化しています。
さらに、すでに動き始めている具体テーマとして
・樽型堆肥システム:商業施設・ホテル・動物園・工場のCSR/ブランド価値向上施策として導入可能
・きのこ菌床ビーガンレザー:未利用資源から生まれる新カテゴリ商材として、販売先・協働企業を募集中
など、パートナーの皆さまが入り込める“新しい市場の入り口”をご紹介します。
■東南アジアで広がる農業市場と、技術参入のチャンス
食糧生産は、人類にとって最も根源的なテーマです。C-BEDでは、光合成による経済活動である農業を中心に据えています。
ちとせグループが農業生産を行う東南アジアでは、人口増加・健康志向の高まりを背景に、持続可能で効率的な農業の需要が急速に高まっています。そこで見えてきたのは、パートナー企業の技術・資材が活躍できる場面が数多く存在するということです。
本情報共有会では、
・市場がこれから飛躍的に伸びる東南アジアへの展開モデル
・現地での事業化を“まず試せる”プレ試験パッケージ
など、具体的な入口をご紹介します。
海外での事業展開や、自社技術の新たな活用先を探している企業の方は是非お聞きください。
■当日の展示:C-BED全体像ジオラマ & 樽型堆肥ミニモデル
対面会場では、循環型の街「C-BED」内で未利用資源の循環や農業生産がどのようにつながっていくのかを視覚的に把握できるジオラマと、樽型堆肥システムのミニモデルを展示します。
担当メンバーも多数参加しますので、アイデアや課題についてその場で直接ディスカッションいただけます。
現地でぜひ、新しい接点や気づきを掴んでいただければと思います。