いつも大変お世話になっております。
ちとせグループ MATSURI実行委員の廣井です。
20年ほど住んだオランダから東京に移り住みはや1年。MATSURI実行委員1年生として、MATSURIの現場をうろうろした1年でもありました。8月からは2年生。参画企業の皆様と共創事例を作りあげMATSURIを盛り上げる一助になりたいと思っております。よろしくお願いします。

右・左:MATSURI実行委員の猪崎さんが描いてくれた私のイラスト✨。ちとせグループのXで呟いているメンバーです。中:たまにバックダンサーもやっています。
■ 郵船商事 × 手土産MATSURI
■ 事業共創セッション|資生堂・花王の意思決定と実践
■ 最近の掲載情報・講演開催報告
■ 今月のおMATSURIコラム|お腹の中から夏MATSURI
郵船商事 × 手土産MATSURI

郵船商事からのご提案をきっかけに実現した「郵船商事 × 手土産MATSURI」。このたび、郵船商事が主催し、お取引先である舶用機器メーカー各社や、NYKグループ各社の技術関係者など、300名を超える関係者が一堂に会する特別イベント「第29回技術懇親会」にて、スピルリナ入りのあられを手土産として採用いただきました。郵船商事の皆さま、一緒に藻を広げる機会をいただきとても感謝しております。
「スタートアップ」の名のごとく、誰よりも早く藻類を活用した食品開発に挑戦してきたちとせグループ 柳町(写真右)の想いと行動が、このような機会に繋がったことも嬉しいです。
自社の周年事業や記念イベントに、インパクトのある藻類由来のお菓子を取り入れ、未来に向けた環境への取り組みを社内外へ発信してみませんか?ぜひお気軽にMATSURI実行委員までご連絡ください。
事業共創セッション|資生堂・花王の意思決定と実践 多くの参画企業の皆さまにご参加いただいた前回の事業共創セッション。資生堂の小口 希さん、花王の尾崎 達郎さんに、MATSURIでの共創やサステナビリティ、未来のものづくりへの思いを語っていただきました。企業の垣根を越え、異業種・同業のパイオニアが率直に考えを共有する姿から、藻類事業への「挑戦」と「可能性」を強く感じるセッションとなりました。
個人的には、小さな微細藻類を「太陽の光とCO₂から、荒野すら油田へと変えていく救世主」と表現された小口さん、「エネルギー変換もCO₂固定も油脂生産もやってしまう」と表現された尾崎さんの言葉が印象に残っています。
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最近の掲載情報・講演開催報告
ドイツ連邦共和国の農業・食料・故郷大臣であるAlois Rainer氏がCHITOSEを訪問されました。
「藻類が環境問題の解決や新たな収益源の創出において、多大な可能性を秘めていると実感した。持続可能な未来に向けた重要な事業に取り組まれていることに、心からの感謝と敬意を表します」と、暖かい言葉をいただいています。
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メトリクスMATSURIのメンバーが、京都大学大学院集中講義 (応用生命科学特論Ⅴ 応用生命科学のためのデータサイエンス入門)の講義を担当しました。
「分からないものをそのまま受け入れる考え方は仮に有効だとしても現場の方に受け入れられるのか?」「この分野は特許などで守りにくいと思うが事業を成立させるためにどのような工夫をされているのか?」などなど、鋭い質問が飛んできたとのこと。質問の質が高い!
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今月のおMATSURIコラム|お腹の中から夏MATSURI

ザ、オランダの写真を何枚か。最近オランダへ行った同僚は、「アムステルダム」は忘れていたのに、「レッドライト」はしっかり覚えていてウケました😅。
私は長い間、オランダのアムステルダムに住んでいました。東京に来て変わったと実感することの一つ、それは、自転車に乗る時間です。
オランダでは、1時間以内の移動なら「自転車で行こう」と自然に体が動いていました。でも東京では、「1時間!? 遠いなぁ……しかも夏は暑い!」となり、自転車に乗る機会がめっきり減ってしまいました。
運動量は少し減ったものの、体調はすこぶる良好です。日頃から腸内フローラを意識した生活を心がけている、そのおかげかもしれません。
「知識と仲間に出会う場所・ちとせアカデミー」、略して「ちとアカ」の「腸と心のタイプ診断」を受けたところ、結果は「腸内環境良好」でした。自分の腸内環境や思考ぐせを知ることで、日々の食事や生活習慣を見直すきっかけにもなります。
健康への第一歩は、まず自分の状態に耳を傾けること。「自分の腸はどんな状態なんだろう?」と気になった方は、一度チェックしてみるのもおすすめです。
腸と脳、そして体のバランスを整えながら、お腹の中から夏MATSURI! 暑い日が続きますが、どうぞご自愛ください。
👉腸と心のタイプ診断はこちら
MATSURIを「もっと知りたい」「一緒にやってみたい」と思っていただけましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。「今は具体的に関われないけれど応援したい」という方も、このかわら版を通じてつながっていただけますと幸いです。
👉 詳しくはこちら(MATSURI公式サイト)
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