■ 微生物屋のちとせが、なぜヘルスケア事業に踏み込むのか
微生物の様々な研究を通じて培ってきた知見と、千年先を見据えた、人々の生活への価値提供。その答えとして見えてきた、腸内フローラデータを起点にした事業構想をお話しします。
■ 「個人差」を収益に変える——腸内フローラ科学のビジネス的意味
太りやすい体質、スタミナ・筋肉・美容の個人差、がん免疫療法薬が効く人・効かない人の差。その多くに腸内フローラが関与しています。この「個人差の科学」が、商品のストーリーと価値設計をどう変えるかを読み解きます。
■ 『ちとせメソッド』——腸内環境視点での栄養指導によるパフォーマンス向上
これまでの研究から導き出した腸内環境視点での栄養学『ちとせメソッド』を、多くのアスリートが実践しパフォーマンス向上に繋げることができました。「個人差の科学」が、横浜DeNAベイスターズをはじめとするアスリートに効果を示すことをご紹介します。
■ データが回す収益サイクル——経時データ×コホート×AIによる個別化マーケティング
個人の経時データと大規模コホートデータを掛け合わせ、AIで個別化マーケティングに落とし込む。「データ取得→解析→商品開発→販売→データ取得」の循環をどう設計するか、その全体像をご紹介します。
■ MATSURIが拓く、参画企業の事業機会
「今ある技術をヘルスケア領域に展開したいが、何から始めればよいか分からない。」「データはあるが使い道がない。」「原料はあるが、商品やストーリーがない。」それぞれの強みと課題が、この経時データを活用した個別化マーケティングの循環のピースになります。MATSURIの場を通じて、貴社の強みとヘルスケア領域の接続点を一緒に設計しませんか? |